連棟長屋の「真ん中」の家は売れない?大阪での手放し方と、費用を払う前に確かめること
「真ん中の区画」が売りにくい理由
連棟長屋(テラスハウス)は、隣の家と壁がつながった建物です。端の区画とちがい、真ん中の区画は単独で解体できません(隣家の壁を壊すことになるため)。解体できなければ更地にできず、多くの場合は接道の関係で建て替え(再建築)もできません。
運営:株式会社RIGHT(ライト不動産)|大阪市都島区|宅地建物取引業免許 大阪府知事(1)第063071号|対応エリア:大阪を中心に関西|TEL 06-6625-7373
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そのため一般の不動産市場ではほとんど買い手がつかず、仲介の不動産会社には断られ、買取業者からは「売主様が◯十万円を負担していただければ引き取ります」という「マイナスの提示」を受けることが少なくありません。
それでも、手放す方法はあります
1. 隣の家に買ってもらう
真ん中の区画は、第三者には価値がなくても両隣にとっては別です。隣家が買えば土地がつながり、将来の建て替えや売却の選択肢が生まれます。
2. 現況のまま使う人に貸す・売る
倉庫・作業場・物置として「古くても雨風がしのげればよい」という需要は、地元でこそ見つかります。
3. 業者に引き取ってもらう(負担額の交渉)
最後の手段が有償引き取りですが、最初の提示額をそのまま受ける必要はありません。提示額には広告費・出張費・安全マージンが積まれています。
費用を払う前に、これだけは確かめてください
- 他社の見積もりを持って、もう1社に聞く。「◯十万円払えば引き取る」と言われたら、その金額を伝えて下げられるかを別の業者に聞いてください。先に出た見積もりは「その条件でも商売が成り立つ」証拠なので、後から見る業者は理屈のうえで必ず有利です。
- 返事の期限に急かされない。「2週間以内に」と言われても、セカンドオピニオンを取る時間は十分あります。
- 現状のままで良いか確認する。片付け・修繕を求められたら、その費用も実質の負担額です。家財そのまま・屋根や床が傷んだままで引き取れるかを確認してください。
大阪の連棟長屋なら、当社が「下げられるか」を無料で即答します
当社(株式会社RIGHT・大阪市都島区)は、大阪市内の連棟長屋・再建築不可・事故物件などの「売りにくい家」の引き取りを、広告費をかけない地元営業で行っています。他社の提示額がある方は、その金額をお聞かせください。もっと安い負担(または0円)にできるか、最短6時間でお答えします。
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株式会社RIGHT(ライト不動産) 宅地建物取引業免許 大阪府知事(1)第063071号 大阪市都島区都島本通一丁目8番17号
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